サクラマロ

平成17年9月15日
斉藤典士(5R)


 私の家には、シーズ犬のサクラ(13才)と、ネコのマロ(4才)がいます。 犬とネコは小さいときから座敷で一緒に飼っているので、とても仲良しです。

  サクラの名前は、柴又の寅さんの映画を見ているときに思い付きました。 サクラは、人間の年に換算すると、いつのまにか私より年上になりました。しかし、犬はいいですね。人間のようにシワが目立たないので、若く見えます。

 定期的にトリミングに連れて行きますが、私の散髪代より高くつきます。 アメリカのジョークを思い出します。ペットの買主が自分と比べてトリミング代が高いと苦情を言ったところ、トリマーが”You don’t bite, do you?”と、返事したとのこと。人間が気に入らないからといって、床屋に噛み付いた図を想像しただけでもおかしいですね。



パパとサクラ

ママとマロ


 マロは、小さいときに、目の上にうっすらと眉毛のように黒い色がついていて、まるで昔の公家さんのような感じだったので、マロにしました。
 ネコの鳴き声もよく聞いていると、ただニャーニャー言っているのでなく、「ミュー」「エーイ」「オワン」など、いろんな表現があります。
 


そろそろお寝むの時間

早くお外へ連れて出て!!


 ネコも、よそのネコとケンカしたり、交通事故にあったりして怪我をすることが心配なので、家の中で飼っています。外には、綱をつけて、散歩に連れて行きます。ただ、ときどき、ちょっとした隙を見つけては、脱走します。そこで、ピッタリのニックネームを付けました。それは、サイトウ・マロノスケ・ジェンキンスです。

 おっと、マロが外へ散歩に行きたがっているので、連れて行くことにします