<14日(月) ボストン>
 17:30定刻通りボストンに到着。成田から15時間のフライトであったが機内サービスが充実していてさほど疲れを覚えなかった。即、ホテルにチェックイン、明日からの長丁場に備えて 早めに就寝。

<15日(火) ボストン>
 午前、ボストン市内を1時間くらいかけて、一周するバスに乗り、市街を周遊。途中、日本にも関係が深いボストン美術館で絵画鑑賞。 昼食は、ボストン港のシーフード・レストランでClam ChowderとLobsterに舌鼓。学術の街ボストンだけあってハーバード大学、マサセーチューツ工科大学が街と一体をなしており実に落ち着いた美しい街だ。
 

長旅の始まり


マサチューセッツ工科大学

同大学構内


ボストン港


ボストン美術館正門

 ボストン美術館は世界の4大美術館の一つに数えられ、130年わたって蓄積されてきた収蔵品の数と質の高さは他の追随を許さない。日本美術についていえば歌麿、北斎、広重らの浮世絵のコレクションは15万点と言われている。撮影は許されているので浮世絵や日本人に馴染みの画家の作品を数点写真に収めた。著作権の問題があるのでここで紹介できないのが残念だ。 



ボストン名産の特大ロブスターに舌鼓

 夜(19:00)は、レッドソックス対デトロイト・タイガース戦を観戦。レッドソッ ックスは前夜、松坂の好投で勝利したが、その夜はタイガースに、2対7で 敗退。フェンウェイパークは、狭い(客席3万程度)上に、変形球場で外野 席はライト側のみ。レフト側には外野席がなく、高い塀になっていて、そこ にスコアボードがある。完全にフランチャイズに有利な作りになっていると ころが面白い。松坂人気は大変なもので、松坂グッツが飛ぶように売れている。孫へのお土産につい散財してしまった。



アメリカ人家族と一緒になって野球観戦を楽しむ

<16日(水) ニューヨーク>  AMTRAKの普通席車でボストン発09:35、ニューヨークに予定通り13:50着。ホテルにチェックイン後、小林がかって勤務していた商社のニューヨーク事務所を訪れ駐在員や現地社員と旧交を温めるかたわら、アメリカ経済の現状や世界経済の先行き等の話を聞いた。日本経済の尖兵として世界のひのき舞台、ここニューヨークで身を張って活躍している商社マンの士気の高さに福間は大いに感動する。


30年ぶりの再会


小林の後輩達との懇談会

ロックフェラーセンター前で


ミュージカルに感動して

 夜はブロードウエイのロングランミュージカルの「Mamma Mia!」を鑑賞。ショーマンシップの素晴らしさと歌唱力のド迫力に感動する。